小田原ガレージブリューイングが夏向け8.5%の新作BOCK「TON・JIN・CH」を紹介
小田原ガレージブリューイングはInstagramで、abv 8.5%の新作サマーボックTON・JIN・CHを紹介した。モルトの厚みを残しつつ、NOVA酵母で後口を軽く仕上げた、夏向けの一杯だ。
新作のポイント
小田原ガレージブリューイングがInstagramで公開したのは、新作のサマーボック `TON・JIN・CH`。abv 8.5%のしっかりした飲みごたえを持ちながら、重たさに寄りすぎない設計が特徴だ。
投稿では、濃厚なモルトの旨味に加え、NOVA酵母の高い発酵力によって後口を軽快にまとめたことが説明されている。焼きたてのパンやトーストを思わせる麦芽のコクに、ほのかな蜂蜜のニュアンスが重なり、甘さを残さずすっと消えていく仕上がりだという。
飲みどころ
ボックというと冬向きの重厚なイメージを持つ人も多いが、この一本は夏の日にじっくり飲めることを意識したレシピとして紹介されている。トラディショナルな枠に収めすぎず、ブルワリーらしい感覚で組み立てた点も印象的だ。
店舗について
小田原ガレージブリューイングは、神奈川県小田原市栄町3-5-19にあるブルワリー。自家醸造のビールを軸に、地元で飲める個性的なクラフトビールを発信している。今回の投稿は、その持ち味がよく出た1本として、夏にこそ選びたいボックを提案する内容になっている。
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