Abuden Brewingも出店 栃木の地酒が集う乾杯フェスタ2026が7月開幕
栃木県内の日本酒、クラフトビール、ワインが集まる「とちぎ地元の酒で乾杯フェスタ2026」が、7月10日と11日に宇都宮市のオリオンスクエアで開かれる。栃木市のAbuden Brewingも参加し、地元の酒文化を横断して楽しめる2日間になりそうだ。
とちぎ地元の酒で乾杯フェスタ2026が、7月10日(金)と11日(土)に宇都宮市江野町のオリオンスクエアで開催される。栃木県内の日本酒、クラフトビール、ワインが一堂に集まる恒例イベントで、会場には県内約30蔵の日本酒、11のクラフトビールメーカー、4ワイナリーが登場する予定だ。
このフェスタは、2014年施行の「とちぎの地酒で乾杯を推進する条例」のPRを機に始まった催しで、今年で10回目を迎える。県内各地の蔵元やブルワリーが集まることで、普段はなかなか同じ場所で比べることのない銘柄を飲み比べできるのが魅力だ。限定酒や、フェスタで初お披露目となる新酒に出会える可能性もあり、地元の酒をまとめて味わいたい人には見逃せない内容になっている。
クラフトビールの出店者のひとつとして名を連ねるのが、Abuden Brewing だ。栃木市に拠点を置く同ブルワリーにとっても、県内の酒文化が横断的に注目されるこのイベントは、地元のクラフトビールを知ってもらう場になる。日本酒ファンだけでなく、クラフトビールを目当てに足を運ぶ来場者にとっても、栃木の“今”を一度に感じられる機会になりそうだ。
会場では、酒に合わせやすい栃木県産食材を使ったフードブースも用意される見通しで、飲むだけでなく食との組み合わせも楽しめる。地域の酒造りと食の魅力を、あらためて体感できる2日間になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。