みんなのクラフトビールバル両国・蔵前でBlack Tide Brewing「Sakura」が新規開栓
東京都墨田区の「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」で、本日新規開栓としてBlack Tide Brewingの「Sakura」が登場した。桜の季節に合わせやすいフルーツセゾンで、店内のタップにはウィート、IPA、Hazy、ビターまで幅広く並ぶ。
本日新規開栓
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前(東京都墨田区石原)では、本日新規開栓として Black Tide Brewing の「Sakura」 が加わった。チェリーとハイビスカスを使ったフルーツセゾンで、見た目は淡いピンク。セゾンらしいスパイス感に、心地よい甘酸っぱさが重なる1杯で、桜が咲き始めるこの時期に選びたくなる構成だ。
本日のタップ構成
この日のオンタップは、ISHINOMAKI HOP WORKS「巻風WHEAT」、U.B.P Brewing「Drop Kick」、OKEY BREWERY「荒川 HAZY EUREKA!」、U.B.P Brewing「Hazy Celebration」、U.B.P Brewing「URAWA CITY ALE」、そしてBlack Tide Brewing「Sakura」。ウィート、DIPA、Hazy IPA、ビター、フルーツセゾンと、スタイルの振れ幅が大きく、飲み比べの楽しさがはっきりしたラインナップになっている。
ブルワリーの個性
Black Tide Brewingは宮城県気仙沼に拠点を置くブルワリーで、ホップを効かせたIPAやHazy IPAを軸に、幅広いスタイルを展開している。投稿では、気仙沼の風景や地域性を感じさせるネーミングやデザインにも触れられており、土地の魅力をビールで伝える姿勢が見える。
店の案内では、4月4日の「BLACK TIDE BREWING TAP TAKEOVER」 も告知されている。両国・蔵前エリアで、定番から個性派までを一度にチェックしたい人に向いた更新で、今後の樽替わりも気になる内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。