新メニューが加わった、両国・蔵前のクラフトビールバル

みんなのクラフトビールバル両国・蔵前で、新しいフードメニューの提供が始まりました。両国駅・蔵前駅の徒歩圏にある住宅街の一角で、気取らずにクラフトビールを楽しめる隠れ家のような一軒です。

この店の魅力は、まずビールの選択肢の広さにあります。店内では樽生6タップを用意し、公式情報では定番のIPAに加えて、季節限定のフルーツビール、国内外の希少銘柄まで、その日の気分で飲み比べができると案内されています。出来立ての一杯を少しずつ試しながら、自分の好みを探せるのはビアパブならではです。

フードは、ビールに合わせることを意識したラインナップが中心です。自家製生地の窯焼きピザ、看板の「ビールのための“塩”唐揚げ」、生アンチョビキャベツ、黒胡椒&チーズのリゾットなど、味の輪郭がはっきりした料理がそろっています。今回の新メニューも、こうした店の持ち味を踏まえた追加として受け止めるとよさそうです。

席数は24席で、カウンター席もあり、ひとり飲みから少人数の集まりまで使いやすい構成です。ビールを主役にしつつ、料理でペースを整えられる店なので、IPAをじっくり追う日にも、軽く数杯つないでいく日にも向いています。両国・蔵前エリアで、飲む楽しみと食べる楽しみを同時に味わいたい人に覚えておきたい店です。