8月22日に「胸キュン」が再登場

東京・葛飾区堀切菖蒲園のブルワリー、きちブルーイングで、8月22日に新規オリジナルビール「胸キュン」が開栓される。投稿では約2年ぶりの登場と案内されており、今回はドイツを代表するヴァイツェンスタイルとして提供される。スペックはABV 5.0%、IBU 9。

味わいは、ヴァイツェン酵母由来のクローヴのようなスパイシーな香りが軸。小麦由来のスムースな口当たりに、杏仁を思わせる甘やかなフレーバーが重なり、苦味は控えめだ。後味には爽やかな酸味が続き、軽やかに飲み進めやすい設計になっている。

きちブルーイングは、葛飾の下町に根ざしたブルワリー。派手な演出よりも、つくり手の手仕事がそのまま伝わるオリジナルビールを、日常の延長線上で楽しめるのが魅力だ。今回の「胸キュン」は、香りの立ち方と飲み口のやわらかさが分かりやすい1本で、暑い季節にも合わせやすい。

提供ビール


- 胸キュン(Weizen / ABV 5.0% / IBU 9)