きちブルーイング、人気スタウト「黒宝」を堀切菖蒲園で7月10日に再開栓
葛飾区堀切菖蒲園のきちブルーイングで7月10日、オリジナルスタウト「黒宝 -KOKUHO-」が再登場した。新橋Dry Dockの19周年祭でも推しビールとして提供された1本で、ABV 5.5%、IBU 21。ロースト香とドライな後味が特徴だ。
再登場したオリジナルスタウト
きちブルーイングが7月10日に開栓したのは、昨年醸造して人気を集めたオリジナルビール「黒宝 -KOKUHO-」。先月開催された新橋Dry Dockの19周年祭では、@ju_4509 さんの推しビールとして繋がれた経緯もあり、再登場を待っていたファンにとって注目の1杯となった。
商品情報は、スタイルがStout、ABV 5.5%、IBU 21。濃色モルト由来のロースト香に、香ばしいナッツのようなアロマが重なる。口当たりは小麦由来でスムース、そこにカラメルモルトの奥行きとコクが加わる構成だ。しっかりとした黒さを持ちながら、後味はすっきりとドライにまとまっている。
飲みやすさと黒ビールらしさの両立
投稿では、黒宝について「普段黒ビールは飲まないけれど美味しかった」「黒ビールの概念が変わった」といった声が紹介されている。見た目の印象に反して飲み口が重すぎず、苦味も21に抑えられているため、黒ビールに慣れていない人にも手に取りやすい設計といえる。
また、飲み疲れしにくく何杯でも楽しめると案内されている点も、このビールの特徴だ。ロースト感、穏やかな甘み、ドライな後味のバランスが整っており、食中でも単体でも合わせやすい。
きちブルーイングについて
きちブルーイングは、東京・葛飾区堀切菖蒲園にあるブルワリー。街の中で自家醸造ビールを楽しめる場所として、オリジナルビールを継続的に発信している。今回の黒宝の再開栓は、下町のブルワリーらしい距離感で、造り手の思いがそのままグラスに届く一本として受け止めたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。