Beer House Hobbit、5月15日の樽生に箕面ビールおさるシリーズ3種を含む6銘柄
大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」が5月15日の樽生ビールを案内した。箕面ビールの「おさる」シリーズ3種を軸に、全国のブルワリーから6銘柄がそろい、春野菜を使ったフードと合わせて楽しめる内容となっている。
枚方のビアパブで、季節野菜と樽生6種
大阪府枚方市河原町の「Beer House Hobbit」が、5月15日の樽生ビールラインアップを公開した。ビアパブらしく、ビールと料理を軸に楽しめる一軒で、この日は春から初夏へ移る時期らしい野菜メニューも充実している。
樽生は全6銘柄。注目は、地元大阪の箕面ビールからそろった「パパざるラガー」「おさるIPA」「こざるIPA」の3種で、いわゆる“おさるシリーズ”の飲み比べができる構成だ。そこに、しまなみブルワリーの「ファーストラガー」、門司港レトロビールの「ヴァイツェン」、カマドブリュワリーの「やっとかめエール」が加わり、ラガー、ヴァイツェン、エール、IPAまで幅広い顔ぶれになっている。
フードもビールとの相性を意識した内容が並ぶ。国産牛の焼きしゃぶと新鮮野菜のソテーには、新玉ねぎ、アスパラガス、白茄子を合わせるほか、土鍋炊きこみごはん、新じゃがいもと牛ロースの春巻き、ヤングコーン春巻きなど、季節感のある一皿が揃う。野菜メニューでは、ルッコラ、キャロルセブン、水菜、春菊のサラダ、水茄子やタケノコの天ぷら、揚げたての新じゃがいもチップスも用意されている。
店主は投稿の中で、5月29日・30日にスタッフ海野プレゼンツの「俺のカレー」を予定していることにも触れている。樽生の飲み比べと季節野菜の料理を組み合わせて楽しみたい人には、チェックしておきたい内容だ。
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