菜園マイクロブルワリー、八幡平市フェアと大槌ジビエを継続案内
菜園マイクロブルワリー with KitchenはInstagramで、八幡平市フェアの料理2品と大槌ジビエの継続提供、日本酒酵母を改良した「つなぐエール」が残りわずかであることを案内した。盛岡市菜園の直営ブルーパブならではの、料理とビールを軸にした内容だ。
盛岡市菜園の菜園マイクロブルワリー with Kitchen がInstagramで、現在の提供メニューと樽生ビールの状況を伝えた。
投稿で案内された内容
- 八幡平市フェア: `杜仲茶ポーク ガツ(豚の胃袋)のコチュジャンマヨネーズ和え`
- 八幡平市フェア: `菜彩鶏のパイ仕立て 夏野菜のサラダ添え`
- 乾杯で応援、大槌ジビエ: `大槌産鹿肉ステーキ` 2種の部位食べ比べ
- 乾杯で応援、大槌ジビエ: `大槌産鹿肉のトマトラグーと八幡平マッシュルームのチーズ焼き`
ビールの見どころ
投稿では、日本酒酵母を改良して使ったという「つなぐエール」も紹介され、樽の残りがわずかになっていることが伝えられた。食事の企画と合わせて、店内で仕込むビールを楽しめるのが、この店の強みだ。
菜園マイクロブルワリー with Kitchen は、ベアレン醸造所がプロデュースする盛岡市菜園のマイクロブルワリー。2017年に誕生したブルーパブとして、店内の醸造設備を生かしながら、ベアレンの定番にとどまらないビールづくりを続けてきた。
今回の投稿は、地元食材を使ったフェア料理、地域応援の鹿肉メニュー、そして樽が残り少ない限定ビールを一度に告知する内容だった。料理とビールの組み合わせを軸に楽しむ店として、今のラインナップを確認したい人に分かりやすい投稿といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。