麦酒宿 ランドリーが「なますて」投稿

藤沢駅近くのビアパブ「麦酒宿 ランドリー」が、Instagramで「なますて🇳🇵🇳🇵🇳🇵...」と題した投稿を公開した。タイトルからはネパールを思わせるムードがにじみ、同店が持つアジアンテイストの空気感とも自然につながる。

同店は、ネオン看板が目印のアットホームなネオ酒場として知られ、クラフトビールと個性豊かな小皿料理を組み合わせて楽しめるのが持ち味だ。藤沢駅から徒歩圏で、ひとり飲みから仲間との一杯まで使いやすい。

飲めるビールの幅

公開情報や口コミを見ると、同店はクラフトビールの品ぞろえが厚い。過去のレビューでは12タップの運用が確認されており、地元神奈川のブルワリーを中心に、飲みごたえのある銘柄が並ぶ。

実際に挙がっている銘柄には、辻ブルーイングの「ミクーブ(Double IPA)」、ヒューマンズビアの「ホップシャーク(West Coast IPA)」、横浜ビールの「横濱元町カカオビール(Chocolate Alexis)」がある。ほかにも、イグドラジルブルーイングの「アカゲ マッシュビット」や、横浜ベイブルーイングの「アンクルリンネ」を楽しんだという声がある。

料理と合わせて楽しむ店

麦酒宿 ランドリーの魅力は、ビールだけで終わらないところにある。口コミでは、ガパオごはん焼きおにぎり、浅漬けのヨーグルト和え、黒舞茸とお餅の巾着、ヒラマサのユッケ バゲット添え、自家製ソーセージなど、酒場らしいつまみと遊び心のある料理が並ぶ。クラフトビールのホップ感やロースト感に、こうした料理がよく合う。

藤沢でビールを探すなら、麦酒宿 ランドリーは「気軽な酒場」と「クラフトビールの充実」を両立した一軒として覚えておきたい。ネパールのあいさつを思わせる今回の投稿も、この店が持つ異国情緒とごちゃ混ぜ感をよく表している。