シザーズ秋葉原で「Rough Trade」と「Heki」が新登場、9月30日のタップリストを公開
クラフトビールシザーズ秋葉原が、2026年9月30日のタップリストを公開した。Nobody Brewingの「Rough Trade」とTeenage Brewingの「Heki」が新たに登場し、セッションIPAやブルーベリー、ほうじ茶などを使ったサワーIPAを含む多彩なラインアップとなっている。
東京・台東区のビアパブ「クラフトビールシザーズ秋葉原」が、9月30日のタップリストを公開した。秋葉原駅から店舗へ向かう道中には、猫の足跡が描かれた駐車場があるそうで、来店時に探してみるのも楽しそうだ。
今回の新着ビールは2種類。Nobody Brewingの「Rough Trade」は、ロンドンの名門レコードレーベルRough Tradeの50周年と、来日イベントに合わせて造られたスペシャルコラボレーション。自然にグラスへ手が伸びるような心地よいフルーティーさを楽しめる、飲みやすいセッションIPAとして紹介されている。
もう一つはTeenage Brewingの「Heki」。一般参加者がコンセプトづくりから販売計画まで携わるワークショップ「Craft Beer Lab」とのコラボレーションで、ときがわ産ブルーベリーに、ほうじ茶、生姜、蜂蜜を使用したサワーIPAだ。香ばしさとスパイス感、甘酸っぱさが重なる個性的な味わいに仕上がっている。
このほか、WAR×unicaの「VITA AMARA」、八ヶ岳タッチダウンの「ロックドッペルボック」、B.M.B Brewery×渡邊酒造場の「Hinoko」、ズモナビール×Good Hops×シザーズ秋葉原の「遠い秋」、CRAFT BANKの「Bank IPA」「Keyaki English」、スワンレイクビールの「Overtrue」、Totopia×Amorettiの「Blue-icephilia」、Revo Brewingの「横浜家系IPA」、Teenage Brewing×ANTELOPEの「Mutations」、イタリアのBirra Perugiaによる「ILA」もリストイン。
多様なスタイルを少量ずつ飲み比べたい人にも向く構成で、ビールの背景やコラボレーションにも注目しながら選べるのがシザーズ秋葉原の魅力。営業時間は月・水・木曜が16時から22時、金曜と土曜は23時まで、日曜・祝日は14時から22時まで。提供状況や営業時間は来店前に店舗へ確認したい。
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