KAWASAKI Craft Beer Standで「Pop Eyes」開栓 東海道BEER中心の17タップ
KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが5月18日のラインナップを公開。OZONE BEERの「Pop Eyes」が新規開栓し、東海道BEERの自家醸造と各地のゲストビールが並ぶ構成です。フード持ち込み可、テイクアウトのみの利用もでき、川崎アゼリア内で気軽に一杯楽しめます。
川崎駅前の「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」が、5月18日時点のタップリストを公開しました。
この日の新規開栓は、OZONE BEERの「Pop Eyes」。Hazy IPA、アルコール度数7%で、投稿では「圧倒的ホップの香り」とともに、トロピカルな香り、ホップ由来の風味、モルトの甘さが感じられる一杯として紹介されています。暑さの続く時季に、香りの立つヘイジーをじっくり飲みたくなる内容です。
ラインナップの中心は東海道BEERのタップで、「黒い弛緩」Porter、「FRO AGARI YELL」Harb Ale、「麦の出会い」Belgian Wheat、「グァバ」Fruit Hazy IPA、「玉孔雀」Pale Ale、「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」Hazy IPA、「宵のいろ」Scotch Ale、「UTAMARO ALE」MILK SHAKE IPAが並びます。これに加えて、オリエンタルブリューイングの「UNITE」、HAKUBA Craftの「Tropical Snow」、TKBREWINGの「On sight ESB」、REPUBREWの「Repubrew本生」、Yellow Monkey Brewingの「ぽすみつれもん」と「はれやか農園の青みかんdeセゾン」、KANKIKU BREWERYの「KANKIKU 99Ale」、ISHINOMAKI HOP WORKSの「巻風WHEAT」も入っており、地元醸造とゲスト銘柄を横断して選べる構成です。
店内は立ち飲みで気軽に使いやすく、フード類の持ち込みが可能なのも特徴。買い物途中の1杯や、飲み会前のゼロ次会、テイクアウト目的の立ち寄りにも向いています。川崎アゼリア内という立地を生かして、駅前でさっと飲みたいときに頼れる一軒です。投稿では、来月のアゼリアでのイベント案内にも触れられていました。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。