前橋市を拠点とするテングブルワリーが、群馬県内外の酒と食が集まる大型試飲イベント「KANPAI! GUNMA2026」への出店を発表した。イベントは9月25日(金)と26日(土)の2日間、Gメッセ群馬で開催される。

同イベントには、日本酒を中心にクラフトビール、ワイン、シードル、ジンなど100種類以上の銘柄が集結。試飲チケットを使って、さまざまな酒を少量ずつ飲み比べられる形式で、群馬の酒文化を幅広く楽しめる催しとなっている。今回は県内の肉料理を集めた「群馬お肉の祭典」ともコラボレーションし、ビールとフードの組み合わせにも注目が集まりそうだ。

テングブルワリーのブースでは、いずれも生ビールで「本日のスペシャル」「ととのう」「シャブリみたいな」の3銘柄を提供する予定。名称からも、それぞれ異なる味わいを期待させるラインアップで、まずは定番系から個性派まで順番に飲み比べてみるのもよさそうだ。

「本日のスペシャル」は、当日出会える一杯としてイベント性の高いビール。「ととのう」は、食事と合わせながらゆっくり味わいたい人にも気になる名前だ。そして「シャブリみたいな」は、白ワインを思わせる方向性を意識したビールとみられ、軽快な飲み口や酸味、香りに関心が集まる。

出品内容や試飲に必要なチケット枚数は変更される場合があるため、来場前に公式情報を確認したい。群馬のクラフトビールを、日本酒や地元グルメと一緒に楽しめる機会として、ビール好きにも見逃せない2日間になりそうだ。