ドルフィンインダストリーで春の新規7タップを公開
鹿児島・天文館のビアパブ「ドルフィンインダストリー」が、3月26日投稿の最新タップ情報を公開しました。国内ブルワリー中心に、アメリカ勢2種を含む計7液種。IPAを軸に、ハーブエールやフルーティーなWheat IPAまでそろう、季節の入れ替わりを感じるラインアップです。
最新タップは“別れと始まり”の季節感
投稿タイトルは「ありがとうとさようなら👋の季節...」。樽の入れ替えが進む時期らしく、定番の飲み心地と新顔の個性が同居する構成になっています。場所は鹿児島市東千石町・浜田ビル3F。天文館エリアで、クラフトビールとハンバーガーを一緒に楽しめるビアパブとして知られる一軒です。
この日飲めるビール
まず注目したいのは、城山ブルワリー「レモングラスハーブエール」。ハーブ由来の爽やかさが立つ、食中にも合わせやすい一杯です。IPA枠は厚く、箕面ビール「Blooming IPA」、Open air Brewing「Good times」、京都醸造「春の気まぐれIPA(おかわり樽)」と、国内3ブルワリーが並びます。ホップの香りや苦味の出方を飲み比べるには好条件です。
さらに、志賀高原ビール「Swheat & sour / Wheat IPA w/ Apple」は、小麦由来のやわらかさにアップルのニュアンスを重ねた変化球。加えてUS勢は、TRADEMARK BREWING「Ocean Thunder」とRevision Brewing「Pacific static」が“残少”表示。気になる人は早めの来店が安心です。
こんな人に向く日
IPAを中心にしつつ、1杯目向けの軽快な液種から、香りを追いかけたい人向けの銘柄まで幅広い日。天文館で「今日はしっかりビールを選びたい」という夜に、立ち寄る理由がはっきりあるタップリストです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。