コマツブルーイングは、8月1日・2日にさいたま市大宮区の「まるまるひがしにほん」で開かれる「東日本クラフトビール夏まつり」に県外出店する。イベントには東日本各地から11のブルワリーが集まり、クラフトビールに加えてフードやおつまみも並ぶ予定だ。

小松から大宮へ、地域色を持って参加


コマツブルーイングは、石川県小松市で初めてのクラフトビール製造・販売ブルワリーとして2025年11月8日にグランドオープンした。歴史ある町屋の空気感を生かした店づくりに加え、小松産の食材や北陸の水を生かしたビールづくりを掲げ、地域に根ざした一杯を目指している。

今回の出店告知では、Instagramで県外出店を案内し、`@inosisi.jp`のテリーヌをおつまみとして持参することも伝えている。ビール単体ではなく、土地の食材との組み合わせまで含めて小松の魅力を届けようとする姿勢がうかがえる。

会場となる「まるまるひがしにほん」は、東日本連携センターとして大宮駅近くに位置する施設。開催時間は12時から20時までで、夏の週末に東日本のブルワリーを飲み比べられる場として注目を集めそうだ。小松の新しいブルワリーが、埼玉のイベント会場でどんな一杯を届けるのか気になるところである。