すすきのえーるSTANDでNATURES BREWING「Fields of Summer」が登場
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」に、北海道東川町のNATURES BREWINGが手がけるセゾン「Fields of Summer」が登場。爽やかな香りとドライな余韻を楽しめる、夏の草原を思わせる一杯です。
札幌市中央区・COCONO SUSUKINO地下1階のビアパブ「すすきのえーるSTAND」で、NATURES BREWINGの「Fields of Summer」が販売されています。店頭価格は330mlで930円(税込)です。
「Fields of Summer」は、セゾンのルーツである農作業の合間に飲まれるビールに思いをはせ、北海道の大草原をイメージして造られたビール。セゾンらしい華やかさを引き出す酵母を使い、ネルソン、ギャラクシー、コロンバスの各ホップを組み合わせています。さらに、北海道東川町産カスケードホップを加え、香りと飲み口に奥行きを持たせています。
味わいは、草原を吹き抜ける風のような爽やかさが印象的。軽快な香りから、すっきりとしたドライなフィニッシュへ移り、暑い日の一杯や、少し早めのハッピーアワーにも合わせやすい仕上がりです。アルコール度数は5.5%、苦味の目安となるIBUは20。セゾン特有の軽やかさを楽しみつつ、ホップの表情も感じられます。
すすきのえーるSTANDは、北海道のクラフトビールを扱うビアパブ。札幌の街なかで、道内ブルワリーの個性を気軽に飲み比べられるのが魅力です。買い物や仕事帰りに立ち寄り、北海道の風景を思わせる「Fields of Summer」を味わってみてはいかがでしょうか。
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