イベント概要

Nomcraft Brewing(和歌山県有田郡有田川町)は、6月28日に京都・梅小路公園 七条入口広場で開かれる「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」への参加を案内した。イベントには日本酒蔵14蔵、クラフトビールブルワリー14社、料理屋さん10店舗が集まり、酒と食を一緒に楽しめる構成になっている。

Nomcraft Brewingは、旧保育所をリノベーションした拠点からビールづくりを続けるブルワリーで、「クラフトビールでまちづくり」を掲げて活動している。有田川町に根ざしながら、ホップフォワードなアメリカンスタイルからクラシックなスタイルまで、飲みやすさとバランスを意識したビールを展開しているのが特徴だ。

今回のフェスティバルでは、日本酒、クラフトビール、料理を同じ会場で楽しめる点が大きなポイントになる。複数ジャンルの出展者が一堂に会するため、ビール好きにとっても、普段は日本酒中心の人にとっても、新しい組み合わせを試しやすい場になりそうだ。

イベントは6月28日(日)の1日開催で、時間は11:00から18:00まで。Nomcraft Brewingにとっても、和歌山のブルワリーとして京都の酒文化と交わる機会であり、地域に根差したクラフトビールの存在感を示す場になる。