ミード4種が到着


東京・品川区大井にあるCanal brewingは、大井町駅から歩いて行けるブルワリー兼クラフトビール専門店。スタンディング中心の気軽な雰囲気ながら、ファミリーや子ども連れでも立ち寄りやすいのが特徴だ。

今回の投稿では、滋賀県・野洲のミーダリー「ANTELOPE」が手がける「SANAGI」シリーズ4種を入荷したと案内している。蜂蜜を主原料に発酵させるミードは、ビールとは違う甘みの出方や酸味、余韻の伸び方が楽しめるスタイル。投稿では「4種のうち1つ、SANAGI 5 - SoraはBy the Glassでも提供」とされており、まずはグラスで試しやすいのもポイントだ。

その日のタップリスト


ミードに加えて、店内のタップには幅広いビールが並ぶ。Canal brewingの「C」、Cycad Brewingとのコラボ作「ピーナッツバターポー太郎」、CHORYO Craft Beerの「Krush/Mosaic HAZY IPA」、Teenage Brewingの「Next Up」、奈良醸造の「WATERMELON HEAD」など、個性の違いがはっきりした銘柄が揃う。

さらに、FARMENTRYの「Dark Mild -Nitro Ver-」、CRAFT BANKの「04-KOLSCH」、FLORA FERMENTATIONの「FLORA LAGER」、Passific Brewingの「Spawn」もオンタップ。IPA、ヘイジー、ポーター、ラガー、セゾン系まで一通り見渡せる構成で、ミードを挟みながら飲み比べる楽しみ方ができそうだ。

大井町で、ビールとミードの両方を1軒で追える日のCanal brewing。軽く1杯からでも、じっくり飲み比べでも使いやすいラインナップになっている。