Canal brewing、大井町で8月25日のシャンティカレーを案内 8種のタップも展開
東京・大井町のCanal brewingが、8月25日(火)のシャンティカレーを告知した。店内では自家醸造とコラボを含む8種のタップが並び、IPAからポーターまで幅広いスタイルを楽しめる。
東京・大井町のCanal brewingが、8月25日(火)のシャンティカレーを案内した。店舗は大井町駅から徒歩4分、15席のスタンディングバー。気軽に立ち寄れる規模感ながら、タップには自家醸造と全国のブルワリーを組み合わせた8本がそろい、夏向きの軽快な一杯からじっくり飲める黒系まで幅がある。
この日のタップ
- Canal brewing ー C (IPA)
- Canal brewing × CAMADO BREWERY ー try (Scottish Ale)
- Barbaric WORKS ー Pony Boy (Hazy IPA)
- CAMADO BREWERY ー 窯焚物語 第一楽章 着火の儀 (West Coast IPA)
- 奈良醸造 ー EIGHTY EIGHT (SAISON w/GREEN TEA)
- 静岡醸造 ー ゆずピルス (GERMAN PILSNER with YUZU ZEST)
- Nomcraft Brewing ー Porter -Nitro Ver- (Porter)
- Egret Brewery ー Anniversary Four (English Pale Ale)
並びを見ると、同店らしいオリジナルのIPAに加え、CAMADO BREWERYとのコラボScottish Ale、静岡醸造のゆずピルス、Nomcraft Brewingのナイトロポーターなど、方向性の異なるビールがきれいに配置されている。ホップの効いた1杯を軸にしつつ、柚子の香り、茶葉を使ったセゾン、香ばしいエールまで追える構成で、飲み比べの楽しさがわかりやすい。
シャンティカレーの告知とあわせて見ると、Canal brewingはビールだけでなく、食事と一緒に過ごす時間を大切にしていることが伝わる。大井町で、気分に合わせて一杯ずつ選べる店として、使い勝手の良さが際立つ内容だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。