4/28(火)のタップ構成


淡島倉庫が4月28日付で最新のタップリストを公開した。ラインナップは5樽で、KaruizawaQの「とまりぎ」(Kölsch)、奈良醸造の「TYPHINA」(Keller Pils)、麦雑穀工房の「彩:イロドリセゾン ダークシトラス」(Dark Saison)、KaruizawaQの「風通し」(Session IPA)、BREW CLASSICの「タマヤラヂウス」(Hazy IPA)が並ぶ。

構成を見ると、最初にケルシュとケラー・ピルスが置かれ、その後にダークシトラスのニュアンスを持つセゾン、セッションIPA、ヘイジーIPAへとつながる流れだ。飲み口の軽いものから、ホップの存在感を楽しむタイプまで幅があり、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい。

淡島倉庫は東京・世田谷区代沢にあるビアパブで、落ち着いてタップを追える店構えが魅力だ。営業時間は平日18:00〜24:00、土曜15:00〜23:00、日祝15:00〜22:00。4名以上のグループは案内を制限する場合があるとしており、少人数で腰を据えて飲むスタイルと相性がいい。

投稿では、翌29日は休みと案内しつつ、5月の営業スケジュールも告知している。GW期間の3〜5日は昼から営業し、12:00〜22:00で開ける予定だという。仕事帰りの一杯だけでなく、連休中の昼飲みの候補としても使いやすい内容になっている。