クラフトビアスポット ハトホルで4樽開栓、11周年記念ヘレスも
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、4樽の開栓を案内した。定番のヱビスに加え、11周年記念のコラボヘレス、伊勢角屋麦酒のベリー系サワーIPA、Pomona Islandとのコラボ「ねこじま」が並び、幅広い味わいを楽しめる。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルは、2015年開業のクラフトビール専門店。16タップの樽替わりビールに加え、自家製の燻製料理も楽しめる店として知られる。今回の投稿では、定番から限定品まで個性の異なる4樽が開栓された。
- `ヱビス / サッポロビール`
まずは王道の一杯。麦芽100%の落ち着いた飲み口で、食事の前でも後でも合わせやすい。
- `京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル`
ハトホル11周年記念のコラボ醸造。ナゲット、ザーツ、ハラタウ ブランを使ったフェイクヘレスで、ぐいぐい飲める設計がうれしい。
- `サワーIPA ストロベリー&ラズベリー / 伊勢角屋麦酒`
ベリーの果実味とホップの香りが重なるサワーIPA。鮮やかなピンクヘイズの見た目も印象的で、軽快さと酸味のバランスが取れている。
- `ねこじま / 伊勢角屋麦酒 × ポモナアイランド`
イギリス・マンチェスターのPomona Islandとのコラボ。柚子を使ったHazy Double IPAで、マンゴーやオレンジを思わせるホップ感に、柚子のフレッシュな香りが重なる。
今回の4樽は、ラガー、記念コラボ、サワー、ヘイジーと振れ幅が広く、飲み比べの楽しさがはっきり伝わる構成だ。京橋で一杯目を選ぶなら定番のヱビス、ゆっくり味わうならヘレスやサワーIPA、香りを楽しむならねこじまと、気分で選べるラインナップになっている。さらに6月28日には伊勢角屋麦酒のTTOも予定されており、今後の展開にも注目したい。
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