松江のビアパブ エフラッシュにPrimary Barrels『Cherish』が入荷
松江市寺町のダイニングバー エフラッシュが、7月31日のInstagram投稿でゲストビールを案内した。今回はPrimary Barrelsの『Cherish』。自家栽培いちごを使ったストロベリーサワーエールで、果実感と酸味のバランスが特徴の一杯だ。
入荷したビール
松江市寺町のビアパブ「ダイニングバー エフラッシュ」が、7月31日のInstagram投稿で新着ビールを紹介した。今回登場したのは、Primary Barrelsの『Cherish』。スタイルはストロベリーサワーエールで、ブルワリーが栽培したいちごをふんだんに使った一本として案内されている。
味わいの特徴
投稿によれば、『Cherish』は爽やかな酸味が核にあるビールで、いちごのフレッシュな香りと果肉のジューシーさ、そしてほんのり優しい甘みが広がる設計。ナチュールワインに近いニュアンスもあるとされ、料理と合わせやすいだけでなく、食後の一杯としても楽しみやすい。甘さで押すのではなく、果実の輪郭と酸のキレで飲ませるタイプなのが印象的だ。
店の個性と合わせて
エフラッシュは、松江駅から徒歩6分の寺町にあるビアパブ。公式プロフィールでは、クラフトビール最大16タップに加え、島根の地酒も幅広く扱う店として紹介されている。ビール目当てで立ち寄る人にとっては、定番タップに加えてゲストビールが並ぶのが大きな魅力だ。今回の『Cherish』のように、果実由来のニュアンスを持つ銘柄が入る日は、タップまわりの選択肢が一段と楽しくなる。寺町で一杯目を選ぶ時間を、ゆっくり味わいたい店である。
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