BLACK TIDE BREWING - SENDAI、KESENNUMA BEER FESTIVAL前日に仙台で乾杯呼びかけ
BLACK TIDE BREWING - SENDAIが5月29日夜、翌30日に南町海岸公園で開かれる「KESENNUMA BEER FESTIVAL 2026」を案内した。気仙沼に向かう人だけでなく、仙台のタップルームで乾杯する選択肢も示し、ビアフェス前夜の期待感を高めている。
5月29日夜に投稿された今回の案内は、翌日に迫った「KESENNUMA BEER FESTIVAL 2026」へのカウントダウン投稿だった。本文では「いよいよ明日開催」としたうえで、快晴の気仙沼で多くの来場者を待つビールがあること、そして仙台でも中継するので、現地に行けない人は仙台で乾杯しようと呼びかけている。
イベント本体は、5月30日(土)に南町海岸公園で開催される予定で、気仙沼発のクラフトビール「BLACK TIDE BREWING」と気仙沼グルメを楽しめるビアフェスとして案内されている。入場は無料だが、会場内の飲食はチケット制。ビールだけでなく、スパイス料理、焼き物、海の幸を使ったメニュー、スイーツまで並ぶため、飲み歩きというより“食べ合わせ”を含めて楽しむイベントになっている。
仙台のBLACK TIDE BREWING - SENDAIは、そうした気仙沼の空気を街なかでつなぐタップルームだ。店ではBLACK TIDE BREWINGのクラフトビールを中心に、ラガー、IPA、セゾン、スタウトといった幅広いスタイルを楽しめるほか、フルーツを使った季節限定ビールやコラボレーションビールにも挑戦している。国分町という立地もあって、仕事帰りに一杯だけ寄る使い方から、ビアフェス前後の待ち合わせまで収まりがよい。今回の投稿は、イベント当日に向かう人も、仙台で待つ人も、それぞれの場所でBLACK TIDE BREWINGを味わえることを伝える内容だった。
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