ゴールデンラビットビール、奈良・菊水楼の「菊水祭」に出店
ゴールデンラビットビールは、8月9日に奈良・菊水楼で開かれる「菊水祭」への出店を案内した。昨年の約2倍となる20店舗が集まる予定で、奈良の夏を盛り上げる催しとして注目される。
ゴールデンラビットビールは、奈良市東寺林町に拠点を置くクラフトブルワリーです。奈良の素材を生かしたビールづくりを掲げ、タップルームは醸造所の下に構えています。店内ではレコードの音楽とともにビールを楽しめるのも、このブルワリーらしい特徴です。
今回のInstagram投稿では、8月9日(日)13:00〜20:00に奈良・菊水楼で開催される「菊水祭」への参加を告知しました。会場では、奈良女子大学と菊水楼による「時代カフェ」や、家族で楽しめる企画、奈良を愛する店の出店が予定されており、昨年の約2倍にあたる20店舗が集まると案内されています。
ゴールデンラビットビールは、奈良を訪れる人にクラフトビールでおもてなしをしたいという思いから生まれたブルワリーです。地域の素材を積極的に取り入れながら、地元のイベントにも顔を出し、奈良の魅力をビールを通じて伝えてきました。菊水楼という歴史ある会場での出店は、そうした姿勢がそのまま表れる場面といえます。
- 開催日: 8月9日(日)
- 時間: 13:00〜20:00
- 会場: 菊水楼
イベント当日は、奈良の食や文化に触れながら、ブルワリーの一杯を楽しめる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。