こまいぬ醸造、「クラフトビアグランプリ2026」でダブル受賞
千葉県柏市のこまいぬ醸造が、「クラフトビアグランプリ2026」でダブル受賞したことを発表した。受賞銘柄などの詳細は、同醸造所の公式Instagram投稿で紹介されている。
千葉県柏市のこまいぬ醸造は、「クラフトビアグランプリ2026」においてダブル受賞を果たしたと発表した。今回の知らせは、同醸造所の公式Instagramで公開された投稿を通じて伝えられている。
こまいぬ醸造は、2017年創業のクラフトビール醸造所。家族でビール造りを始め、柏の地でさまざまなスタイルや原料を使ったビールを手がけている。公式サイトでは、珍しいスタイルにも挑戦しながら、飲みやすく違いが分かりやすいビールを目指していると紹介している。
ラインアップには、華やかなホップ香と苦み、芳醇なコクのバランスを重視したレッドIPA「柏はじめIPA」や、麦芽と発酵由来の香りを楽しめるベルジャンデュペル「将門ビール」などがある。これまでにも「柏はじめIPA」がジャパン・グレートビア・アワーズ2019で金賞、「将門ビール」がインターナショナル・ビアカップで銀賞を受賞するなど、評価実績を重ねてきた。
現在は、柏市柏のタップルーム「B&T Plus」で、こまいぬ醸造のビールを味わえる。2026年3月からは、柏担々麺の窪田シェフによるタンタンメンとの組み合わせも楽しめる営業形態にリニューアル。受賞を機に、柏の街で造られる多彩なビールを飲み比べてみるのもよさそうだ。
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