AQUWA brew works、3/21-23の開栓ラインアップを告知
さいたま市南浦和のブリューパブ「AQUWA brew works」が、3月21日から23日までの営業案内と開栓ラインアップをInstagramで告知した。session IPAやschwarz、グレープエール、hazy IPA、セゾン、スタウトなど、個性の異なる8枠が並ぶ。
さいたま市南区南浦和のブリューパブ「AQUWA brew works」が、Instagramで3月21日から23日にかけての営業予定とビールラインアップを案内した。投稿では3/21土17:00-22:00、3/22日17:00-22:00、3/23月17:00-22:00の3日間が示され、週末から月曜にかけて立ち寄りやすい構成になっている。
気になるビールは、スタイルの幅が広いのが特徴だ。投稿中で確認できるのは、「毬術」セッションIPA(AQUWA brew works)、「デメキンブラック」シュバルツ(AQUWA brew works)、「LAYERED MIRAGES」グレープエール(ペイントパレット)、「Trinity Glow V2」ヘイジーIPA(ヘイジーラボ)、「夏翠」ボタニカルセゾン(AQUWA brew works)、「まさ黒」ピーナッツスタウト(AQUWA brew works)、「A Hole new world」ジャスミンIPA(ノムクラフト and マホーブリュー)。1枠目は「欠番」とされており、実質7銘柄8枠の案内だ。
AQUWA brew worksは、埼玉県さいたま市南区南浦和にあるブリューパブ。自家醸造のビールを軸にしつつ、他ブルワリーの個性ある銘柄も組み合わせる構成から、飲み比べが楽しい店として注目しやすい。今回の投稿でも、自家醸造のセッションIPA、シュバルツ、ボタニカルセゾン、ピーナッツスタウトに加え、グレープエールやジャスミンIPAといった変化球が並び、味のレンジの広さが伝わる。
さらに投稿では、3/27・28は高山カレーの日、3/29には紅葉公園でのお花見イベント案にも触れられている。ビールとイベントを並走させる運営スタイルも、この店らしさと言えそうだ。南浦和で、ローカルブルワリーの個性とゲストビールをまとめて追いたい人にはチェックしたい内容になっている。
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