ヘイジーラボ

ヘイジーラボってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

ヘイジーラボ、ここはHazy IPAに完全特化したブルワリーなんだけど、創業者の東里聡さんの経歴がまた独特でさ。もともと映像業界のMAミキサー、つまり映像の音声や効果音を調整する技術者だったんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

映像の音声技術者からビール!? また全然違う世界からだね!

hop normalホップ兄

2014年頃からクラフトビールを飲み始めて、2017年にHazy IPAと出会って衝撃を受けたらしい。それからアメリカの掲示板で論文を毎日チェックして独学で研究して、60歳の定年退職を機に醸造免許を取って2023年にオープンしたんだ。

mugi moved麦ちゃん

60歳で新しい挑戦! しかも独学で論文読んで…その情熱すごいね。

hop thinkingホップ兄

ここの最大の特徴は常温熟成なんだよ。普通Hazyって鮮度が命で、造りたてを冷やして飲むのがセオリーなんだけど、東里さんは酸化ポリフェノールを抑える独自製法で、常温で寝かせるほどトロピカル感が増すビールを実現してる。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、常温で熟成させるHazy!? 普通と逆じゃない?

hop proudホップ兄

そう、まさに実験室=LABOなんだよ。『Luminosa』なんて13ヶ月常温熟成の店内限定品もあるし、シングルホップで造る実験的なバッチも多い。Loralホップだけで造ったり、GalaxyやNectaronの単一品種で濁り方の違いを研究してたりする。

mugi happy麦ちゃん

13ヶ月熟成! ホップ1種類だけの実験ビールとか、研究者魂を感じる…!

hop happyホップ兄

しかもこれ、完全に家族プロジェクトなんだよ。娘さんのデザイン会社がロゴや店舗デザインを担当して、奥さんのゆうこさんが『菓子工房ちいさな窓』でビールに合うおつまみを作ってる。息子さんは内装工事を手がけた。

mugi moved麦ちゃん

家族みんなで造り上げたブルワリーなんだ…! あったかいね。

hop excitedホップ兄

狭山市民がホップを栽培して、それで造った『CROSS ROAD』っていうビールも出してるんだよ。原材料も醸造も全部狭山で完結した、まさに地元100%のビール。新狭山駅から徒歩1分だから、ふらっと寄れるのもいいよね。

mugi excited麦ちゃん

駅から1分で着くHazy IPA専門のラボ! 市民が育てたホップのビールとか、ストーリーごと味わえるね。行ってみたい!

代表銘柄: LuminosaCROSS ROADLoral

記事はまだありません

狭山市のクラフトビールスポット