伊勢角屋麦酒、FC TOKYO PALE ALEとMemory Bouquetを4月1日発売へ
伊勢角屋麦酒 神久工場は3月30日、4月1日から販売する新作2種をInstagramで予告した。FC東京とのコラボ「FC TOKYO PALE ALE」と、28周年レシピを見直した「Memory Bouquet」を案内している。
伊勢角屋麦酒 神久工場は3月30日、Instagramで新作リリース予告を公開した。4月1日からオンラインショップで販売を始めるのは、FC東京とのコラボレーションによる「FC TOKYO PALE ALE」と、「Memory Bouquet」の2種だ。
FC TOKYO PALE ALE
American Pale Ale。アルコール5.5%、IBU40。クラブの姿勢を、最新の濃縮ホップオイル「ハイパーブースト」で表現した一本で、マンゴーやグレープフルーツを思わせる香りと、クリーンな苦味を打ち出している。スタイルとしては飲み口の分かりやすさを保ちながら、ホップの表情をしっかり感じられる設計だ。
Memory Bouquet
Italian Pilsner。アルコール5.0%、IBU25。4種のノーブルホップを使い、花束のような香りに、レモングラスやはちみつを思わせる繊細な味わいを重ねたという。28周年で親しまれてきたレシピを、さらに磨き上げたリバイバルとして案内されている。
伊勢角屋麦酒は、大正時代から続く味噌・醤油醸造を背景に、1997年にクラフトビールへ挑戦したブルワリー。三重県伊勢市を拠点に、定番商品からコラボレーション、限定品まで幅広いビールを送り出してきた。今回の2種も、同社が積み重ねてきた醸造技術と、攻めと守りを使い分ける商品開発の幅を示す内容といえる。
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