茅ヶ崎のHOP MANで伊勢角屋麦酒『酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑』を新規開栓
茅ヶ崎・十間坂のビアパブHOP MANが、ゲストビールの新規開栓をInstagramで案内した。登場したのは伊勢角屋麦酒の『酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑』。酒粕由来の吟醸香と、瑞々しさを意識した飲み口が特徴の1本だ。
新規開栓の内容
茅ヶ崎市十間坂の2階にあるビアパブHOP MANで、伊勢角屋麦酒の『酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑』が新たに開栓された。店のInstagramでは、ゲストビールとしてこの銘柄を紹介しており、クラフトビール好きに向けてチェックしたい1本になっている。
このビールは、三重の銘酒「作」の酒粕を使ったSake inspired Hazy IPA。ブルワリー案内によると、2020年に「周年記念ビール」として始まったシリーズをベースに、今回は新緑の季節をイメージしたレシピに仕上げているという。酒粕を使っているため表記上は発泡酒となり、スタイルはHazy IPAながら、日本酒との接点を感じさせるつくりが特徴だ。
味わいの説明では、パイナップルやリンゴのような吟醸香が際立ち、ほどよいコクと柔らかな口当たり、穏やかな苦み、やや辛口の後味が挙げられている。アルコール度数は6.5%、IBUは35。濃厚なホップ感だけで押すタイプではなく、香りと飲み心地のバランスで楽しめるHazy IPAとして紹介しやすい。
HOP MANは、茅ヶ崎でクラフトビールを楽しめるビアパブとして知られる店。ゲストビールの入れ替わりを追いながら飲み比べる楽しさがあり、今回のような和の要素を持つ限定的な1杯も、店の個性とよくなじむ。IPA好きはもちろん、日本酒由来のニュアンスがあるビールを試したい人にも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。