茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ HOP MAN で、箕面ビールの「こざるIPA」リアルエールが新規開栓された。Instagramの投稿では、“おさるIPA”の弟分として毎年好評のシーズナルビールとして紹介されている。

`こざるIPA` は、初夏に合わせて仕込まれるドリンカブルなセッションIPA。アメリカンホップ由来の柑橘アロマがしっかりと広がり、ライトボディでキレのある後味に仕上がっているのが特徴だ。Alc. 4.5%、IBU 32と、香りの存在感を持たせながらも飲み進めやすさを意識したバランスになっている。

開栓ビールの詳細


- ビール名: こざるIPA リアルエール
- ブルワリー: 箕面ビール
- スタイル: セッションIPA
- 原材料: 麦芽、ホップ
- 使用ホップ: コロンバス、シムコー、センテニアル、カスケード、シトラ、アマリロ

ラベルデザインも“小柄なおさる”をテーマにした一本で、名前の印象どおり親しみやすさのある仕上がり。HOP MANのようにクラフトビールを主軸にしたビアパブでは、こうした季節の定番があると、その日の一杯を選ぶ楽しみがいっそう増す。茅ケ崎で、ホップの香りが前に出た軽快なIPAを探している人は注目したい開栓情報だ。