大阪・難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」で、9月29日のラインナップが公開されました。この日は大阪ローカルを中心に、クラフトビール9タップを用意。17時オープンで、雨の日にも人気というテラス席とともに、ゆっくりビールを楽しめます。

先頭を飾るのは、大阪難波ブルワーズの「Blurry」。ヘイジーIPAらしい濁りとホップの香りを楽しめる一杯です。MARCA BREWINGからは、ロースト感とコクが期待できる「Coffee Amber」が登場。

ワンズブルワリーとのコラボレーションにも注目です。「13 Red Ale」は、あるか➝アるかとの共同醸造によるセッション・レッドエール。さらに、ワンズブルワリーの「OSM」は、キンモクセイ茶を使ったOsmanthus tea Aleです。

CRAFT BEER BASEからは、ニュージーランド産ホップの個性を生かした「Nz Pale Ale」と、ハーブを合わせた「LAVENDER&CHAMOMILE」がラインナップ。後者はゴールデンエールをベースにした、香りの広がりを楽しめるスタイルです。

箕面ビールからは「STOUT」と「桃ヴァイツェン 清水白桃」の2種類。しっかりした黒ビールと、白桃の風味を感じさせるフルーティーなヴァイツェンを飲み比べできます。定番の「ハートランド」も含め、軽快な一杯から個性派まで幅広くそろった構成です。

フードには、限定のトウモロコシの冷製ブラン、ガーリックチーズマカロニ、毛沢東スペアリブ、鰹のレアカツなどを用意。季節限定ドリンクのアップルシナモンサワー、フレッシュ梨のジントニック、いちじくジャムのサワーも案内されています。難波で大阪のクラフトビールを巡りたい日に、候補に入れたい一軒です。