あるか➝アるかで大阪ローカル中心の9タップ、秋香るOSM-04も開栓
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、2026年9月27日の営業案内とともに本日の9タップを公開。ワンズブルワリーのOSM-04をはじめ、大阪のブルワリーを中心に多彩なクラフトビールがそろいます。
大阪・難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」では、2026年9月27日(日)に13時から営業。大阪ローカルを中心とした9タップのラインナップが案内されています。
注目は、ワンズブルワリーの「OSM-04」。キンモクセイで風味付けした桂花茶を使うTea Aleで、キンモクセイ由来の甘くやさしい香りが特徴です。秋らしい素材を取り入れた一杯として、この日のタップリストの中でもひときわ個性が光ります。
そのほかには、大阪難波ブルワーズのHazy IPA「Blurry」、MARCA BREWINGの「Coffee Amber」、ワンズブルワリーとあるか➝アるかのコラボによるSession Red Ale「13 Red Ale」が登場。CRAFT BEER BASEからは「Nz Pale Ale」と、ハーブを使ったGolden Ale「LAVENDER&CHAMOMILE」が用意されています。
さらに、箕面ビールの「STOUT」と「桃ヴァイツェン 清水白桃」、キリンビールの「ハートランド」もラインナップ。ホップの濁りやコーヒーの香ばしさ、赤系モルトの穏やかなコク、ハーブや果実のニュアンスまで、幅広い方向性から選べる構成です。
フードには、限定のトウモロコシの冷製ブラン、毛沢東スペアリブ、鰹のレアカツ、自家製焼き芋のパルミジャーノソルトなどが並ぶ予定。クラフトビールと料理を気軽に楽しめる、裏なんばのビアパブです。営業状況や予約については、店舗の公式案内をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。