ぬとりブルーイング、17日に新作樽生を開栓へ けやき祭り帰り客の来店増も報告
埼玉県川口市のぬとりブルーイングがInstagramで、来店客への感謝と翌日の営業案内を投稿した。日没後に客足が伸び、けやきひろばビール祭り帰りの利用も多かったという。17日には新作樽生の開栓を予告している。
来店への感謝と営業の様子
ぬとりブルーイングは16日のInstagram投稿で、「本日もご来店ありがとうございました!!」と来店客への感謝を伝えた。投稿によると、この日は明るい時間帯こそゆったりしていたものの、日が暮れてから来店が続き、にぎわいを見せたという。けやきひろばビール祭り帰りの客も多く、イベントの余韻をそのまま川口のブルワリーで楽しむ人が目立ったようだ。
ラストオーダーでは、さんぴん茶ハイの注文が重なったことにも触れている。ビール以外の一杯も含めて、店内でさまざまな飲み方が受け入れられていることがうかがえる。
翌日は14時から20時で営業
投稿では、翌17日(日)は14時から20時で営業すると案内したうえで、「新作!ぬとしろーりえ樽生開栓します」と予告している。どのような味わいのビールか詳細は投稿内では明かされていないが、新しい樽生を楽しみに来店してほしいというメッセージが伝わる。
ぬとりブルーイングとは
ぬとりブルーイングは、埼玉県川口市にあるブルワリー。公式サイトでも、自家醸造ビールと食事をあわせて楽しめる店として案内されており、地域に根ざした営業を続けている。川口駅西口から歩いて向かえる立地にあり、日常の来店とイベント帰りの一杯が自然につながる場所として親しまれている。
今回の投稿は、大きな告知というより、日々の営業の手応えをそのまま伝える内容だった。イベント帰りの来店、店内での一杯、そして翌日の新作樽生。ぬとりブルーイングらしい、地元の空気感がにじむ発信といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。