代官山のビアパブ「ビビビ。」が、暖かくなったことでにぎわいを見せた日曜営業をInstagramで報告した。投稿では、来店客への感謝とともに「本日も18時よりOPEN」と案内。店の核である「Today’s TAP」には、国産クラフトビールのブルワリー名がずらりと並んでいた。

公開テキストで確認できたのは、NAGANO BREWERY、GOGOSHIMA BEER FARM、AFURI BREWING、バタフライブルワリー、星野製作所麦、NAT BREW、ROMEO BREWERY、カンパイブルーイング、YELLOW MONKEY BREWING、ろまんちっく村の10ブルワリー。銘柄名までは本文から読み取れないが、造り手ごとの個性を飲み比べるには十分に魅力的な構成だ。

「酒はつくり手とその背景を知ると、何倍も美味しくなる」という店の掲げる姿勢どおり、ビビビ。は、単に飲むだけではなく、ブルワリーの文脈ごと楽しめる店として使いやすい。代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅からも歩ける立地なので、仕事帰りの一杯はもちろん、週末のはしご酒の起点にも向いている。国産クラフトビールを軸に、静かな案内文の中に確かな飲みごたえが見える投稿だった。