サンクトガーレンは、2026年5月13日(水)から17日(日)まで、さいたま新都心で開かれる「けやきひろば春のビール祭り2026」に出店します。会場は、さいたま新都心けやきひろばとさいたまスーパーアリーナ。北海道から沖縄まで52店舗以上のブルワリーが集まり、300種類以上のビールが並ぶ、日本最大級のクラフトビールイベントです。

同社のブースはNo.50。今回は、けやき祭り限定の2液種を含む全8種類を用意します。限定ビールは、ホップ「グリーンバレット」を特徴的に使ったHAZY IPAスタウト。HAZY IPAは柑橘のようなジューシーな香り、スタウトはベリーを思わせる甘い風味が持ち味です。さらに、樽生提供が限られている「すいかウィート」も登場します。

フードは、地元厚木で人気のシロコロホルモンや、小田原漁港直送の大きなアジフライなどをラインアップ。ビールと合わせて楽しめる構成になっています。連日、代表の岩本氏もサービングに入る予定で、造り手本人からビールの特徴を聞ける機会になりそうです。

サンクトガーレンは、神奈川県厚木市を拠点にする老舗ブルワリー。日本で地ビールが解禁される以前からアメリカで小規模醸造を手がけてきた“元祖地ビール屋”として知られ、果実や季節素材を生かしたビールづくりに定評があります。直営タップルームでも多彩な樽生を楽しめる同社らしく、今回のイベントでも、限定品から季節の一杯まで幅広い表情を見せてくれそうです。