Beer&Cafe Hafen、サンクトガーレンの季節限定「パイナップルエール」を開栓
大阪・江坂のBeer&Cafe Hafenが、サンクトガーレンの季節限定「パイナップルエール」を開栓した。伊勢角屋麦酒、TAROS BREWINGの銘柄に加え、黒ラベルやドラフトギネスも揃い、食事との相性も意識したタップ構成になっている。
大阪・吹田市江坂町のビアパブ「Beer&Cafe Hafen」で、季節感のあるフルーツビールが開栓された。今回登場したのは、サンクトガーレンの「パイナップルエール」。投稿では、約600kgのゴールデンパインを使った夏季限定品で、パイナップルの手作業カット、濃縮果汁や香料を使わない製法、Brut IPAをベースにしたドライな飲み口が紹介されている。
あわせて、現在のタップには伊勢角屋麦酒「麦のまにまに」、TAROS BREWING「SUCKER PUNCH #3」が並ぶ。定番ではサッポロビール「黒ラベル」、ドラフトギネスも提供中で、クラフトビールを軸にしながら、飲み慣れた銘柄も押さえた構成だ。
料理面では、えびとパクチーのアジアン焼きそばや焼き飯、淡路島の新玉ねぎのオニオンリングが案内されており、パイナップルエールとの相性にも触れられている。フルーツの甘みとホップの輪郭が立つ1杯に、アジア系のつまみを合わせる流れは、この店らしい楽しみ方といえる。
投稿では、次のタップ候補としてDD4D BREWING、TAROS BREWING「AWAKENING #4」、南信州ビールOguna「ビスケットホップ」、箕面ビール「スプリングラガー」も示されている。地元・大阪の箕面ビールが控えている点も、関西圏のビール好きには見逃しにくい。
Beer&Cafe Hafenは、江坂駅エリアでクラフトビールを中心に楽しめる小さな店。3名以上の来店は要予約、22:00ラストオーダーで、ノーゲスト時は早めに閉店する場合があるという。店休日は日曜と不定休。タップの入れ替わりや食事の組み合わせを追いながら、旬のビールを静かに飲み比べたい店だ。
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