埼玉県ふじみ野市苗間のGrau Craft beer barが、8月19日から店を開けています。投稿では「1週間ありがとうございました」としつつ、17時から23時までの営業で再始動を案内。国内ブルワリー中心のタップ構成らしく、ラインナップには個性の違う6本がそろいました。

今回の注目は、鬼伝説の「金鬼ロックVer.Ⅱ」。フジロックフェス向けに造られたYUYA BOYSコラボ第2弾で、シムコーとKRUSHを使ったPale Aleです。爽やかな柑橘や桃を思わせる香りに、ほどよい苦みが重なるバランスで、暑い時季にも手が伸びやすいタイプとして紹介されています。

ON TAP


- カンパイ!「鉄砲坂 IPA」
- INKHORN「Java Finch 2026 #3」
- GROUNDTAP「IKARU」
- 横浜ベイブルーイング「タッグラガー」
- 鬼伝説「金鬼ロックVer.Ⅱ」
- INKHORN「Postsourism #6」

NEXT TAP


- TOTOPIA「Luckphobia」
- VERTERE「Iris」
- TEENAGE × AMAKUSA SONAR「SONAR AID」
- KYOTO「潤」

Grau Craft beer barは、神社の近くにあるクラフトビアバーで、3種飲み比べも楽しめるのが特徴。ボトルや缶に加え、スパイスカレーや燻製、フライドポテトなどのつまみも用意されており、ゆっくり数杯を試したいビール好きには使い勝手のよい一軒です。タップの入れ替わりも早そうなので、気になる銘柄は早めにチェックしたいところです。