青島クラフト、宮崎市の「みやざきクラフトビール博覧会&真夏の肉まつり」に出店
青島クラフトは8月11日から16日まで、宮崎市のアミュひろばで開かれる「みやざきクラフトビール博覧会&真夏の肉まつり」に出店する。台風の影響で開催期間は当初予定から変更され、会場では同ブルワリーの多彩な銘柄が提供される。
青島クラフトは8月7日、Instagramで、台風の影響によりイベントの開催期間を当初の8月7日〜16日から、8月11日(火・祝)〜16日(日)へ変更すると案内した。出店先は、宮崎市のアミュひろばで開かれる「みやざきクラフトビール博覧会&真夏の肉まつり」。同社は変更後の日程で参加し、夏の会場を盛り上げる。
公式サイトで青島クラフトは、「宮崎を感じる、宮崎らしいクラフトエール」を掲げ、宮崎県宮崎市青島を拠点に醸造を行うブルワリーとして紹介されている。海や自然、地元食材との連動を意識したものづくりが特徴で、サーフエール、ターフエール、地鶏エールを軸にラインナップを展開している。
今回の投稿では、会場で提供予定の銘柄として以下が案内された。
- 青島サーフエール
- 青島ターフエール
- 青島地鶏エール
- ボタニカルエール
- 塩ラガー
サーフエールは青島の海をイメージした爽やかな一杯、ターフエールはアールグレイの香りが印象的なビール、地鶏エールは宮崎県産のへべすを使ったビールとして紹介されている。さらに、わさびや山椒を副原料に使ったボタニカルエール、津本式の津本光弘氏とコラボした塩ラガーも並ぶ予定で、肉料理との相性も楽しめそうだ。
会場ではDJや音楽も予定されており、クラフトビールと食、音楽を一度に楽しめる構成になる。夏の宮崎で、青島クラフトがどんな一杯を届けるのか注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。