青島クラフトが8月開催の「みやざきクラフトビール博覧会&真夏の肉まつり」に出店
青島クラフトは、アミュプラザみやざきのイベント「みやざきクラフトビール博覧会&真夏の肉まつり」への出店をInstagramで告知した。会期は8月7日から16日までで、宮崎のクラフトビールとフードが集まる夏恒例の催しとなる。
青島クラフトがInstagramで「今年も」と案内したのは、JR宮崎駅直結のアミュひろばで開催される「みやざきクラフトビール博覧会&真夏の肉まつり」だ。アミュプラザみやざきのイベントページによると、会期は2026年8月7日から16日まで、時間は12時から22時まで(16日は21時まで)。会場では14時から16時のハッピータイムも実施され、クラフトビール10店舗、フード14店舗が並ぶ。
青島クラフトは宮崎市・青島のブルワリーで、海や自然、サーフィン、ゴルフといった青島らしい空気感を反映したクラフトエールづくりを掲げている。ブランドの核となるのは、日南レモンを使った「青島サーフエール」、アールグレイティーを合わせた「青島ターフエール」、宮崎地鶏とへべすをテーマにした「地鶏エール」の3本。いずれも地元の素材と飲みやすさを両立させた設計で、宮崎らしさを前面に出している。
今回の出店は、地元ブルワリーの個性をイベント会場で体験できる機会になる。ビール単体で楽しむだけでなく、肉料理や多国籍メニュー、ひんやりスイーツと合わせて味わえるのがこのイベントの特徴だ。青島クラフトにとっても、宮崎の夏のイベントシーンで存在感を示す場になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。