坂道ブルイング、WCB「Boom Box」缶を2店舗で販売開始
坂道ブルイングは3月25日のInstagram投稿で、West Coast Brewing(@wcbshizuoka)の缶ビール「Boom Box」の取り扱いを案内した。販売場所は立川の「Sakamichi Taproom」と「Sakamichi North」。スタイルはHazy IPA、アルコール度数は7.0%だ。
新入荷の概要
坂道ブルイングの告知によると、新たに入荷したのは @wcbshizuoka の缶ビール「Boom Box」。投稿では「タップルームとノースで発売中」と明記され、立川駅南口側のTaproomと、北口側のNorthの両拠点で購入できる。
ビールの特徴
投稿内で示されたスペックは、Boom Box / Hazy IPA / 7.0%。テイスティングコメントとしては、パイナップル、マンゴー、ライチを思わせるトロピカルなアロマに、シトラスの爽快感、核果やブドウのようなフルーティーさが重なる設計。ジューシーな飲み口に、グリーンな余韻が続く一杯として紹介されている。
坂道ブルイングの文脈で見る今回の入荷
坂道ブルイングは東京・立川を拠点に、2019年設立のブルワリー。公式サイトでは、クラシックなスタイルから現代的な表現まで幅広いビールを扱う方針を掲げており、今回のような国内人気ブルワリーの缶展開は、そのラインアップ思想とも自然に重なる。
自社醸造ビールだけでなく、国内外の注目作を適切なタイミングで店頭に並べることで、来店のたびに新しい選択肢があるのが同店の強み。春先に向けて、ホップ由来の華やかさと飲みやすさを両立したHazy IPAを探している人には、チェックしておきたい入荷情報といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。