油伝麦酒が新作「麦と葡萄のワルツ」を発表、栃木市発の新たな一杯
栃木県栃木市のAbuden Brewing(油伝麦酒)が、新作ビール「麦と葡萄のワルツ」の登場を公式Instagramで告知した。麦の醸造文化と葡萄のイメージを組み合わせた印象的な名前で、同ブルワリーの新たなラインアップとして注目を集めている。
栃木県栃木市のAbuden Brewing(油伝麦酒)は、公式Instagramへの投稿で新作「麦と葡萄のワルツ」の登場を発表した。投稿は2026年9月4日に公開され、葡萄を思わせる絵文字を添えて新ビールを紹介している。
現時点で公開されている投稿情報からは、ビアスタイル、使用した葡萄の品種、アルコール度数、提供場所や販売形態などの詳細は確認できない。そのため、具体的な味わいについては、今後のブルワリーからの案内を待ちたいところだ。
Abuden Brewingは、栃木市嘉右衛門町に拠点を置くブルワリー。江戸時代から続く油伝味噌の歴史ある蔵を背景に、地域に根差したクラフトビール造りを行っている。これまでにも「蔵の街ラガー」「カエモンエール」「サササのエール」など、土地の記憶を感じさせるビールを展開してきた。
「麦と葡萄のワルツ」という名称からは、ビールの原料である麦と、果実由来の香りや酸味を連想させる葡萄が、調和する一杯を思い描かせる。とはいえ、実際に葡萄を使用しているかを含め、レシピや味わいの詳細は未発表。商品を見かけた際には、香りや口当たりを確かめながら、栃木の歴史ある町並みを思い浮かべて味わいたい新作だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。