西川口の裏路地にあるGROW BREW HOUSEが、店の存在感を高める電光看板を設置した。路地の奥にあるブリューパブらしいロケーションはそのままに、夜でも見つけやすい目印が加わったことで、初訪問でも入りやすい雰囲気が増している。

この投稿では、現在つながっているタップリストも公開されている。並んでいるのは、以下の6種の自家醸造ビールだ。

- `Against Day` / Dark Lager
- `NK.GOLD` / Helles
- `R122` / IPA
- `ルシオール` / Sake Brut Ale
- `fossette` / American Belgo
- `西川橙` / Sour Ale

構成を見ると、飲み始めやすいラガー系の`NK.GOLD`と`Against Day`を軸に、しっかり苦味のある`R122`、和の要素を感じる`ルシオール`、個性の出やすい`fossette`、酸味のある`西川橙`まで、味わいの振れ幅がはっきりしている。1杯目に選びやすい定番から、飲み比べで違いを楽しめるスタイルまで揃っているのが、この店らしいところだ。

GROW BREW HOUSEは、埼玉県川口市西川口1-25-8にあるブリューパブ。立ち飲み主体の気取らない空気感と、自社で仕込んだビールをその場で飲める近さが魅力で、日常の中でふらっと寄れるクラフトビールの拠点として機能している。電光看板の設置で、その入口がさらにわかりやすくなった。