4月18日(土)、NUMBER 6で音楽とクラフトビールを楽しむ夜

人形町のビアパブ「NUMBER 6」が、4月18日(土)に70〜90年代のブラックミュージックを流しながら営業することをInstagramで告知した。投稿では、ゆるやかに飲みながら過ごす雰囲気が伝えられており、肩肘張らずに立ち寄れる音楽企画として注目したい。

NUMBER 6は、東京都中央区日本橋小網町にあるビアパブ。公式情報では、国産クラフトビールを6タップで提供しており、日替わりで樽が入れ替わるのが特徴だ。少量ずつ試せるビアフライトも用意されているため、好みの味を探しながら飲み進めやすい。店内はカフェ的な使い方もでき、プロジェクターも備えるため、スポーツ観戦やグループ利用にも向く。

現在のメニューには、ボイジャーブルーイングのPORTERとIPA、南信州ビールのアップルホイップ、箕面ビールの桃ヴァイツェンとNINOH BITTER、忽布古丹醸造のスピカ セッションIPAが並ぶ。3種飲み比べと全6種飲み比べが選べるため、イベントの日も音楽をBGMにしながら幅広いスタイルを比べられる。黒七味唐揚げや山椒プルドポーク、クラフトビール漬けピクルスといった料理もあり、ビール中心の一杯にも合わせやすい構成だ。

音楽イベントというより、普段のNUMBER 6の飲み方に少し彩りが加わるような一日。人形町周辺で、クラフトビールと選曲の両方を楽しみたい人にはちょうどよさそうだ。