ノメンドブリュースタンドが7月23日に3タップ開栓 人気作「螺旋」を再醸造
埼玉県越谷市のノメンドブリュースタンドが7月23日、15:00から22:30 L.O.で3タップを新たに開栓した。人気の自家醸造作「螺旋」は再醸造リニューで登場し、セゾンとフルーツエールも揃えた構成だ。
越谷駅から徒歩3分にあるノメンドブリュースタンドは、2024年1月に醸造免許を取得した越谷市初のブルワリー。基本はスタンディングで楽しむスタイルで、店内では自家醸造とゲストビールを行き来しながら飲めるのが特徴だ。テイクアウトにも対応しており、満席時でも回転が早ければ少し待って入店できることが多い。
7月23日は「TODAY'S NEW TAP」として、15:00から22:30 L.O.で3タップを開栓。投稿では、この日が一年で最も暑い日とされる「大暑」にあたることにも触れながら、気軽に一杯立ち寄ってほしいという呼びかけが添えられていた。
注目は、ノメンドの人気作「螺旋」の再醸造リニュー。スタイルはWEST COAST IPA、ABV 6.0%、IBU 50とされ、名前どおり輪郭のあるホップ感を思わせる1杯だ。あわせて、Vector Brewingの「麦ねこぱんち」セゾン(5.0%)と、フルーツエールの「湘南ゴールド」(5.0%)も並んだ。
自家醸造の新作を中心に据えつつ、異なるスタイルを1度に味わえる構成は、ノメンドブリュースタンドらしい更新の仕方といえる。越谷で新しいタップを追うなら、こうした定期的な開栓情報をチェックしておきたい。店の立地や営業形態を踏まえると、仕事帰りにふらっと寄る一杯にも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。