北海道札幌市西区のブルワリー、リッカは、オニバスコーヒー自由が丘店でポップアップイベントを開催すると発表した。イベント名は「オニバスコーヒー自由が丘店・トークイベント in テロワールビール飲み比べ×拓登シェフのビアガレット(大麦)」。

会場では、リッカのビール3種を味わいながら、ビールづくりの背景にある土地や原料について話を聞くことができる。軽食として提供されるのは、中村拓登シェフが手がけるビアガレット。大麦を使った料理とビールを組み合わせ、原料から飲みもの、食事へとつながる流れを体験できる内容だ。

リッカは、北海道・十勝の浦幌町で育てた大麦に向き合い、モルトをつくり、飲みものへつなげるものづくりを続けている。今回の告知では、土地で育ったものだけでなく、そこに関わる人の想いや手仕事も届けたいという考えを紹介。札幌を拠点とするブルワリーの活動が、東京・自由が丘で新たな出会いを迎える機会となる。

開催日は11月17日。19時にエントランスが開き、イベントは19時30分にスタートする。定員は30名、会費は3,000円で、ビール3種とビアガレットが含まれる。参加を希望する場合は、リッカの告知に掲載されたQRコードから申し込む。詳細は今後、関係アカウントなどで順次案内される予定だ。

会場はオニバスコーヒー自由が丘店。コーヒーショップを舞台に、北海道の大麦とビール、そして料理を通してテロワールを考える、少人数制のイベントとなる。リッカのオンラインショップでは、同ブルワリーのビールや活動に関する情報も確認できる。