南会津マウンテンブルーイングで「Juhannus in Minamiaizu」開催
南会津町のブリューパブ「南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジ」で、フィンランド料理とサウナを組み合わせたイベント「Juhannus in Minamiaizu」が案内された。MMtBのビールは8タップで、GW時とは異なるラインナップになる。
南会津町の「南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジ」で、フィンランドの夏至祭をテーマにしたイベント「Juhannus in Minamiaizu」が行われる。ブリューパブらしく、会場ではMMtBのビールを8タップで提供。投稿では個別銘柄は明かされていないが、GW時とは違う構成になるという。
今回はビールだけでなく、食と体験の要素が強いのも特徴だ。フィンランドからシェフが来訪し、3〜4種の料理を用意。メニューとしては、サーモンとクリームチーズのサンドイッチケーキ「Voileipäkakku」、手作りソーセージと春キャベツのグリル「Makkara & grillattu varhaiskaali」、サーモンスープ「Lohikeitto」が案内されている。
さらに、ビール工場の設備を生かしたサウナも用意され、無料で参加できる。濡れてもよい服装とタオルが必要で、冷水風呂や即席ジャグジーも準備されるという。醸造所併設のタップルームという環境を、そのままイベント会場として使う構成は、南会津マウンテンブルーイングらしい使い方だ。
会津田島でクラフトビールを楽しみながら、フィンランド料理とサウナまで一度に体験できる今回の催し。ビール中心の営業に加えて、地域の季節行事や異国の食文化を重ねることで、タップルームの役割を広げるイベントになっている。
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