Bar FUKUROで奈良醸造「HOORYA!」とVERTEREE「Acca」が開栓
蒲田のビアパブ「Bar FUKURO」で、新たに2種のタップビールが案内された。奈良醸造のフルーツゴーゼ「HOORYA!」と、VERTEREEのNZ IPA「Acca」が登場。6月のイベント予定もあわせて告知されている。
蒲田のBar FUKUROで奈良醸造「HOORYA!」とVERTEREE「Acca」が開栓
蒲田のビアパブ「Bar FUKURO」で、新たなタップビール2種が案内された。今回登場したのは、奈良醸造のフルーツゴーゼ「HOORYA!」と、VERTEREEのNZ IPA「Acca」。いずれもスタイルの個性がはっきりした、ビール好きなら見逃せない2本だ。
「HOORYA!」はABV 4.0%のフルーツゴーゼ。淡路橙の爽やかな香りが立ち、口に含むと柑橘と酵母由来の酸味が広がる。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりと酸味のバランスがよく、軽めの度数ながら満足感のある仕上がりになっている。
一方の「Acca」はABV 6.5%のNZ IPA。2種類のニュージーランド産ホップを使用し、グレープフルーツやパッションフルーツを思わせる香りが特徴だ。オーツ麦によるシルキーな口当たりもあり、軽やかさと瑞々しさを両立した一杯として紹介されている。
Bar FUKUROは、蒲田でクラフトビールをじっくり楽しめるビアパブ。樽替わりの新作に加え、6月はイベントの予定も並ぶ。6月5日18時から24時には、TIELS Brewingを迎えた「fumika birthday half TTO w/ TIELS Brewing」を開催予定で、この日は通常営業スタイル。さらに6月19日18時から24時には「Black Tide Brewing TTO!」の先行開栓が行われ、6月20日15時から24時はイベント形式での開催となる。
タップの入れ替わりを追いながら、ブルワリーごとの個性も楽しめるのがBar FUKUROの魅力だ。蒲田で今飲むべき一杯を探すなら、注目しておきたい動きといえる。
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