新潟県十日町市本町にあるクラフトビール ジョークンの公式Instagramでは、フォロワー2,000人到達の報告とともに、IPA「HOPFIELD」が再び提供可能になったことが伝えられた。投稿では「24年秋以来のリバイバル」としており、久しぶりの再登場となる。

`HOPFIELD`は、投稿内で「ホップ爆盛りIPA」と表現された一本。ホップ由来の香りと苦味をしっかり楽しみたい人に向くスタイルで、ブリューパブらしい“つながりたて”の一杯として注目したい。大げさな演出はないが、仕込みの熱量がそのままグラスに乗るタイプだ。

店舗は十日町の中心部にあり、土地に根ざしたクラフトビールを、その場で飲めるのが魅力だ。投稿では6月24日15時から20時の営業が案内されており、仕事帰りの一杯にも、ビール目当ての寄り道にも使いやすい。雪深い土地で季節の変化を感じながら、その時々のタップを追えるのもジョークンならではの楽しみ方だ。