埼玉県ふじみ野市苗間の「Grau Craft beer bar」で、FLORA FERMENTATIONの「Charun(Hazy IPA)」が開栓しました。

「Charun」は、マンゴーやストーンフルーツを思わせるトロピカルな香りが特徴。なめらかでジューシーな飲み口に、穏やかな苦みが広がる一杯です。ビールの名前は、古代エトルリア神話に登場し、死者の魂を冥界へ導く存在「カルン」に由来しています。

今回のオンタップには、同じくFLORA FERMENTATIONの「FLORALIA IPA(Fresh Hop IPA)」、INKHORNの「Titipounamu 2026(New Zealand-style IPA)」、NAMACHAんの「なまちゃんのオクトーバーフェスト(German-Style Märzen)」、BREWCCOLYの「褻麦酒(Saison)」、CAMADOの「河内晩柑サワー(Sour Ale)」もラインアップ。

次回提供予定として、MATSUMOTO「Traditional Bitter」、カンパイ!「胸突坂 DIPA」、TAROS「ISOTONIC2026」、鬼伝説「金鬼ペールエール ロリアンシングルVer.」も案内されています。

投稿当日は、店舗に隣接する苗間神明神社で町会の祭りが開催され、Grau Craft beer barは13時から22時まで営業。祭りの出店で購入したフードの持ち込みも可能と案内されており、ホットドッグや近隣のパン、おにぎりなどとともに、開栓したばかりのCharunを味わえる機会となりました。