国産クラフトビールとタコス エルホリに沖縄・ウォルフブロイのジャーマン系5種が入荷
東京・葛飾区亀有のビアパブ「国産クラフトビールとタコス エルホリ」が、沖縄県首里の「ウォルフブロイ」から届いたジャーマンスタイルの5種を紹介した。店主おすすめはケラーとヴァイツェンボック。
東京・葛飾区亀有の「国産クラフトビールとタコス エルホリ」が、沖縄県首里のブルワリー「ウォルフブロイ」のゲストビールを案内した。投稿では、水曜の定休日にあわせて、たまっていたビール紹介の締めくくりとして5種のラインナップがまとめられている。
今回届いたのは、ジャーマンスタイルを軸にした次の5本。
- ケラー
- ヴァイツェン
- ヴァイツェンボック
- 首里の風(ジャーマンスタイルペールエール)
- 首里ブラック(ブラックIPA)
価格は、ヴァイツェンボックが1,280円、その他は1,180円。店主のおすすめとして挙げられているのは、まず地下室を意味する無濾過ラガーのケラー。投稿では「これを飲んで入荷を決めた」と紹介されている。もう1本の推しがヴァイツェンボックで、バナナ香のある小麦ビールながらアルコール度数は高めで、飲みごたえのある仕上がりとして説明されている。
「国産クラフトビールとタコス エルホリ」は、店名の通りクラフトビールとタコスを組み合わせて楽しめるビアパブ。亀有で、沖縄・首里のブルワリーが手がけるジャーマン系の味わいを試せる内容になっている。ケラーのようなすっきりしたラガーから、ヴァイツェンボックのように厚みのある1杯まで、気分に合わせて選びやすいのが今回の入荷の特徴だ。
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