Sakura Taps、4月12日は8タップで営業 West Coast Brewingと自家醸造コラボ開栓
横浜・花咲町のビアパブSakura Tapsが4月12日の営業案内を公開した。タップは8銘柄で、West Coast Brewing「Triple Cone」とSakura 燻製工房×254ビール「Unexpected」が新たに開栓。前日のイベント後も、多彩なラインアップがそろう一日になりそうだ。
横浜・吉田町のノラねこ通り2階にあるSakura Tapsが、4月12日(日)の営業内容を案内した。オープンは13:00、クローズは23:30。前日は「Beer to Share SPIN-OFF」に参加した来店客でにぎわったようで、樽だけでなくボトルコンディションのビールも楽しめる流れが続いている。
この日のタップは以下の8銘柄。
- 夏への扉 / 麦雑穀工房
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- Triple Cone / West Coast Brewing
- No.03 ヤヨイ IPA #2 / FARMENTRY
- UNDERWATER :LUMINOUS / 奈良醸造 × 風の森
- ONMEN BRÄU / ベアレン × Highbury
- UNDERWATER / 奈良醸造 × 風の森
- Unexpected / Sakura 燻製工房×254ビール
このうち、今回の追加開栓は「Triple Cone」と「Unexpected」の2銘柄。Triple Coneはトロピカルフルーツの印象に、グレープフルーツやオレンジ系の柑橘、さらに桃やメロンを思わせる丸みが重なるタイプで、最後はすっきりと締まる構成。Unexpectedはバナナや洋梨を連想させる酵母由来の香りに、フレッシュな柑橘ピール由来のアクセントを加えたトリペルで、リッチさと飲みやすさを両立した一本として紹介されている。
Sakura Tapsは、クラフトビールと食事を落ち着いて楽しめるビアパブ。8タップのラインアップには、ラガー系、IPA、ゴーゼ、コラボビール、トリペルまで幅広く並び、飲み比べの楽しさがある。横浜・花咲町で、樽の更新を追いながら一杯ずつじっくり味わいたい人に向く営業日となりそうだ。
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